2009年02月17日

痛みが強いときの対処

整体治療院の先生が言っていましたが、痛みが強い時はとにかく冷やすことだそうです。
炎症が起こっているのだから、冷シップを貼る。氷で冷やしてもいいくらいだとも言っていました。
よく野球のピッチャーが冷やしていますね。
整体治療を受けた日だけは風呂は絶対やめてくれと先生に言われました。

あとはとにかく安静にすること、無理をしないこと、重いものは持たないことだそうです。
風呂で温めて決行をよくする、運動を少しずつするなどはずっと後だと言われました。

五十肩は寝てればよくなるというのではないから始末に悪いです。
寝てるほうが余計に痛いからです。

横になるときは仰向けの場合、座布団のような物を肩の下に入れるといいです。

予期しない不意な急激な動きに注意してください。
例えば何かを動かそうとした時、手が滑って力が肩にかかってしまう。
何かを取ろうとして取り損なってしまう。
持っていたものを落としそうになり、反射的に落とすまいと手を動かしてしまうなどです。

これをやってしまうとよくなりかけた五十肩がまた元に戻り、炎症を起こしてしまうことがあるからだそうです。
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2009年01月23日

痛みが強い時の行動制約

痛みの強い時には行動が制約されます。
例えば
・ズボンのポケットに入れたハンカチが取れない。

・頭を洗うとき痛いほうの手が届かない、髪を乾かすのにドライヤーが上まで持って来れない、髪をとかせない。

・スーツの上着を脱ぐのが大変。

・頭からかぶるようなシャツを脱ぐのが大変だ。

・お風呂やシャワーなどで体を洗うとき、背中を洗いづらい、わきの下に手が届かない。

・腕が組めない。

・新聞や雑誌などページをめくりづらい。

・エプロンなど後ろでボタンをするような服のボタンに手が届かない。

・胸ポケットに手が届きづらい。

・手が伸びない。

このような状況において無理をしますと悪化させることになるといいます。

対処は例えば服が脱ぎづらかったら脱がしてもらう。
背中を洗うときは洗ってもらう、あるいはブルースリーのヌンチャクみたいにタオルでペチャペチャ叩くなどです。
とにかく無理をすると悪化します。

私の経験では上記のような症状はすべて改善されていきますので安心してください。

痛みが強く続いている時は、いつになったら治るのやらと思われるでしょうが、必ずよくなっていきます。
よくなっていく中で、例えば頭に手が届いた時などは感動します。

あせらずに治療や運動された方がいいと思います。
posted by 痛いの飛んでけ at 19:27| 痛みが強いときの対処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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