聞いてはいましたが、こんなに痛いとは思いませんでした。
運動もしないで、パソコンにはりついていたのも悪かったと思います。
五十肩になりやすい人の中に普段運動をしない人が多いと言うのがわかります。
人間どこか痛いというのは本当に辛く、やなものです。
痛い時は何をやるにしても大変ですし、心の底から笑えません。

今はほとんど痛みを感じない程度まで治りましたが、当時は、前と横には肩の高さ、後ろはズボンの右後ろポケットから財布が取れず、左手で何とか取っていた状況でした。
ズボンの右のポケットに入れていたハンカチを取ろうと手を入れたら、痛くて手が抜けなくなったこともあります。
痛みが耐えられないほどになってから3か月ほどで、痛い方(私の場合現在右側)の手で、ズボンの後ろポケットの財布の出し入れが出来るようになりました。
最近ではスイスイ出し入れ出来ています。
気づかぬうちに改善されていったようです。
夜寝るのがとにかく恐ろしかったですね。
ひどい時は3週間くらいまともに寝られませんでした。
寝られないのは本当につらいです。
四六時中という程痛みをこらえているわけですから、夜は疲れて寝たいんです。
寝たいけど寝られず、やっと寝られたと思うと寝返りをしたとたん激痛で目が覚めるといった状況・・・。
仰向け、横向け、うつ伏せどんなかっこで寝ていても、痛みが襲って来て目が覚めます。
その痛さといったら、なんて表現したらいいのやら、ギューーーッ、という感じで、針を刺されてぐりぐりされているみたいでした。
湿布を貼ろうが、医者からもらった薬を2倍飲もうが全然効かなかった時期もあります。
痛さをこらえるのにうなりまくったり、やけを起こして物をほん投げたこともあります。
これだけは五十肩になった人しかわからないと思います。
五十肩は早く治る人は1ヶ月ほど、直す努力をしなかった人で3年かかった人もいます。
このブログは五十肩になった体験から何かお役に立てることがあればいいなと思っています。
痛みが取れて来て、腕が動くようになると感動しますよ。
必ず良くなりますからあせらないで、諦めないでくださいね。
今では痛みが強い時の行動制約を読み返してみても、”ああ、あんなこともあったな、あの時は本当に大変だったな”と思えます。
今の状態は、痛みは完全に取れましたが若干動きが制限されています。運動しなければですね。
でもキャッチボールのまねごと位は出来ます。
昔ひどい時では考えられません。
普段気付かない健康のありがたさが身にしみます。
とここまではいいのですが、最近は左が痛くなって来て、ここ何日か痛みで目が覚めるようになりました。
嫌ですね痛いのって。運動しなければ・・・。
自分だけは年取らないと思っていたのに、立派なオヤジだ。。
でも先日シャツが脱げました。嬉しかったです。
タグ:五十肩
【五十肩に負けないでの最新記事】





